削除記事履歴
Win11 24H2から25H2へ、HDDからSSDへ
要件を満たしていないWin10のノートパソコンを「setup /product server」方式で24H2へ更新。そのパソコンを25H2へ再度更新実施。その後、フリーソフトの" clonezilla "でディスククローンしたSSDを換装。25H2のサポート期限が切れるまでに要件を満たしたパソコンを購入、それまでの延命処置
HDDをSSDに換装すれば、反応が格段に改善される。起動時間が劇的に変わり低スペックPCでも、ある程度快適に作業をする事ができるようになる(HDDの時は"もっさり"、何をするにもゆっくり。SSDにするとキビキビ、静か)。但し自己責任での作業になるため、自信のない方は有料版のクローン作成ソフトを使うか、業者に依頼されるのが無難(すんなり換装はできなかった)。PCの買換えがベストは言わずもがな
後はWindows Updateが適用されるかどうか様子伺い。念の為、HDDはそのまま保管。
2026.2月現在Windows Updateは問題なく適用。
備忘録
Win11 24H2から25H2へ、HDDからSSDへ
要件を満たしていないWin10のノートパソコンを「setup /product server」方式で24H2へ更新。そのパソコンを25H2へ再度更新実施。その後、フリーソフトの" clonezilla "でディスククローンしたSDDを換装のトラブル記録
参考HP01: 【無料】HDD/SSDを丸ごとクローン!Clonezillaの使い方 by KiHi Lab
参考HP02: Windows 11 コマンドプロンプトでシステムを修復する方法 by Pasoble
参考HP03: 非対応PCのWindows 11 24H2を25H2へアップデートする方法。イネーブルメントパッケージで簡単 by ニッチなPCゲーマーの環境構築Z
参考HP04: Windows 11 SSD/HDD領域を初期化して完全フォーマット by Pasoble
トラブル多々・・・
■ 24H2のHDDを現状のままSSDにディスククローン、換装するも、25H2への更新失敗。25H2更新中の更新プログラム適用の段階で進行が止まり、24H2に戻されるという症状。エラーコード未記録
■ 元のHDDに戻し25H2への更新を試す。DISMやSFCで破損ファイルを修復してから、イネーブルメントパッケージを使用して25H2へ更新。成功。
■ 再度SSDにディスククローン・・・
その前にSSDを初期化しようとするも、ディスク管理画面でオフライン表示。右クリックで "オンライン" にできればフォーマット可能な状態に(フォーマットはエクスプローラーで、当該ディスクを右クリック、"フォーマット"を選択)。
かつコマンドプロンプトで"diskpart"コマンドからパーテーション削除。これでディスク管理画面で全容量が未割り当てな状態に。
クイックフォーマットだけではパーテーションはそのままで中身が残っていそうだったのと、起動USB(clonezilla用)とUSB HDD(BIOS画面で確認できるSSDに割り当てられた名前と思われる。BIOS画面のブートでこの2つはUSBとして括られていた)とでブートの競合がありそうだったので、念の為完全初期化して必ず起動USB(clonezilla用)からブートされるようにしたかった次第・・・不要だったかもしれない。またディスククローンでは不良個所も含め完全コピーされるらしいので、SSD換装のままDISMやSFCで破損ファイルを修復して、イネーブルメントパッケージを使用しても良かったかもしれない。完全に同じものなので、HDDで作成した回復ドライブ(USB)もSSDで使えるらしい。
■ 再度" clonezilla "でディスククローン実施。換装後、設定のシステム欄でバージョン25H2を確認。完了
イネーブルメントパッケージを使用して25H2へ更新には、さほど時間はかからなかった。25H2への「setup /procut server」方式での更新には2時間以上、同様に"clonezilla"でのディスククローンも2時間以上かかった。HDDの容量やCPUの能力によって時間は変わると思われる。
念の為、HDDは保管。後々外付けHDDとして利用予定。
◆ 2025.12.31削除
エアコンの2027年問題
省エネ基準の見直しに伴い、現在販売されている安価なエアコンの製造・販売が2027年からできなくなる問題。使用頻度の低いエアコンで10年以上経過している場合、買換えの検討をおすすめします。使用頻度の高いエアコンは、値上がり分の差額を電気代でカバーできると思われますので、慌てて買換える必要はないと思います。
2027年3月31日までに仕入れたエアコンはその後も販売可能
参考HP:エアコンの2027年問題
区分ごとに「出荷台数加重・調和平均」で評価
参考HP:【2027年問題】エアコンは本当に販売禁止?制度の仕組みと選び方をやさしく解説
既に市場に出回ったエアコンは適用外
Google AI による回答。中古品は対象外で、すでに製造・販売された中古エアコンは、2027年以降も流通や使用が可能
◆ 2025.10.14削除
Windows10サポート期限
当初、2025年10月14日までとなっていたサポート期限が条件付きで1年間延長となっております。ESU登録の条件を満たしてWindows10を使い続けるか、それともyoutube動画を参考に、要件を満たしていないWindows10をWindwos11にアップグレードするか、これを機に買換えるか選択が迫られます。何もせずに、そのままWindows10を使い続けるのは好ましくなく、たとえセキュリティソフトが入っていたとしてもリスクを伴うようです。Windows10の継続利用は自己責任です。
PC正常性アプリで要件を満たしていないPCと診断されたノートパソコンをWindows11にアップグレード (自己責任)
参考動画: ⇒ 最新版 Windows 11 非対応の古い 10 PC を 11 にアップグレードする方法 - ツールは不要!超簡単に古い PC を Windows 11 に
WindowsOSを使う必要性(オフィスソフトのマクロなど)がなければ、この際、代替OSのLinux MintやQ4OS、chromeOS Flex、Zorin OSをインストールするのも一考
● 強制アップグレード後の Windows Update (24H2)
2025年9月に強制アップグレード(CPUのみ非対応の8年前PC)実施。2025.10.15現在、累積更新プログラムはちゃんと適用・更新されている。